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─ アメリカの大学院とはどんなところ? ─
授業は、日本の大学4年生に近いイメージで行われます。
しかし、日本に比べ規模も大きく、世界中から教授と学生が集まってきます。世界の知の最先端で学ぶことができるのがアメリカの大学院の特徴です。
大学院生数
アメリカ 約230万人
日本 約 26万人
学生数からも規模の差が理解できます。
─ どんな学科が学べる? ─
MBAで有名な経営学をはじめ国際関係学、カウンセリング、環境学、経済学など、数百の分野が勉強できます。
─ 日本の大学を卒業していればOK? ─
答えはYesです。ただし、海外の大学院に留学する場合でも、日本の大学の学業成績が悪いと入学が困難になります。
─ 入学のためのテストは? ─
一斉の入学試験はありません。大学の学業成績、推薦状、エッセイを中心に、標準テスト(複数回受験可)の点数を加味して、書類審査により入学が決定されます。
─ 合否のカギを握るビッグ3 ─
大学が合否を決める要素
─ 大学が望む学生とは? ─
1. その大学院で、ハッピーで充実した学生生活が送れる人
2. ディスカッションなどを通して、クラスに貢献できる人
3. 卒業後、社会に出て貢献・活躍できる人
このような観点で、さまざまな角度から審査が行われます。
─ 大切なことは? ─
勇気と行動力です。英語や異文化を恐れずに計画的に一歩一歩行動しましょう。
─ カウンセリングのすすめ ─
アメリカに大学院留学するには、その仕組みを理解し、自分を客観的に分析して出願をする必要があります。
どんな大学を選べばよいか、何を専攻すべきか、予算はいくらか、合格の可能性は?
など、大学院留学専門の進学カウンセリングを受けて、大学院への進学を実現しましょう。
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