最終学歴の成績が、5段階評価で平均3以上が望ましいです。
しかしながら、アメリカの大学は日本の大学と違って成績のみで人を判断しませんので、仮に成績が良くなくても留学は可能です。
だからこそアメリカでは、成績に少々自信がなくても、出願で課されるエッセイや、担任の先生に書いてもらう推薦状などで自分の他人とは違う所や面白い点を積極的にアピールすることがとても大切です。
カラテで黒帯、手品が出来る、家が呉服屋で和服のことならなんでも分かる、中学の頃からずっとボランティアで街の清掃に参加しているなど。
それが入試担当者の目に止まり、他の出願者より面白いと思ってもらえれば、成績は今ひとつでも合格ということも少なくないのです。
日本では、自分の売り込むより控えな方が美徳とされることもあり、自分で自分をアピールするのが苦手な方も多いことでしょう。
そうした場合には、栄 陽子留学研究所の留学相談で相談してみることをおすすめします。
当研究所では、アメリカの約700もの大学・大学院に学生を留学させた経験に基づき、日本人がどのようにアピールすれば良いかを熟知しています。
また、入学には後一歩成績・英語力が足りない…という場合などに担当カウンセラーが大学の入試担当者と直接話し合って入学を許可してもらう交渉力も兼ね備えています。
(入学までをトータルサポートする「留学プログラム」にお申し込みいただき、必要が認められた場合こうしたことも行っています。)
これらは他の留学エージェントと違い、限られた提携校へ留学させる形ではなく一つひとつの大学と丁寧に交渉し、アメリカだけを専門に39年もの歳月をかけて関係を築き上げてきた栄 陽子留学研究所だけが持つ大きな武器です。
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