アメリカ留学に必要な費用には、授業料(Tuition)、寮費と食費(Room&Board)、留学生保険、教材費、渡航費、お小遣いなどがあります。
これらは、留学先の立地条件や生活の仕方、留学期間によって変動します。
大学によっては返還不要な奨学金制度もあります。
日本の大学よりも費用がかかると思われがちなアメリカ留学ですが、これらを上手く使えば、意外と費用を抑えることができます。
アメリカの大学は単位制です。これは、「4年間勉強すれば卒業」ということではなく「必要な単位を取れば卒業」出来るということです。
つまり、単位を早い段階からたくさん取れば例えば3年半で卒業することも出来ます。
また、日本の大学の単位を持って行くことも出来ますので(編入留学)、それにより2年程度で卒業することも可能です。
ただし、留学当初から多くの単位を取ろうとしても最初は英語の壁もあり非常に困難です。
また編入の場合も単位の変換は変換したい単位の科目を全て英語で説明する必要があり、大変な手間と技量を要します。
どちらも効果は高いもののハードルが高いため、留学の費用を抑えたいという方は、一度ご相談されることを強くおすすめいたします。
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1年間のアメリカ留学(9月~5月)に掛かる学費(Tuition)、寮費と食費(Room&Board)のサンプルケースは概ね次の通りです。
| 学費 | 寮費と食費 | |
| 州立大学 | 10,000~36,000 | 7,000~13,500 |
| リベラルアーツカレッジ | 20,000~42,000 | 7,000~13,500 |
| 都会の私立総合大学 | 29,000~43,000 | 11,500~13,500 |
| コミュニティカレッジ | 3,500~13,000 | 5,000~13,500 |
上記費用はあくまで概算です。為替レート、その他さまざまな理由により金額は大きく変動する可能性があります。
また、この他にも教材費、保険、お小遣い、サマースクールなど年間10,000ドルぐらいは見ておく必要があります。
アメリカの大学の奨学金には大学のものと大学以外の機関のもの、返済が必要なものと不要なものなど多くの種類があります。
もらえる費用も小さなものから学費全体をカバー出来るものまで。
一定以上の成績など様々な条件がありますが、返済不要な奨学金などは実質上学費の割引になりますので、しっかりと情報を得て狙って行きたいものです。
当研究所では、留学相談で予算についてご相談頂ければ、予算に応じた大学の調査及び、奨学金獲得に向けた支援を行ないます。
なお、当研究所では、概ね3人中2人の方が返済不要の奨学金を得て留学しています。
これは当研究所の奨学金獲得のノウハウと大学との信頼関係に基づくものであり、当研究所の強みのひとつです。
ちなみに、奨学金の獲得金額ですが、概ね学費の10~50%、優秀な生徒の場合ですと学費の100%相当額を獲得する事もあります。
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