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大学留学のパターン

アメリカへの大学留学は大別して二種類あります。
新入生として留学するものと、編入生として留学するものです。
また、最初は妥当なレベルの大学に入り、編入して高いレベルの大学を目指す方法もあります。

新入生として留学

新入生(freshman)とは高校卒業後、4年制大学の1年生として留学生活を始めることです。
一般的には、高校3年生から大学留学の準備に取り掛かり、卒業後9月(秋セメスター)にアメリカの大学へ正式に入学します。
ただし9月入学でないといけないことはなく、1月(春セメスター)入学も可能です。
※アメリカの大学では2学期制(セメスター制)を導入しています。9月〜12月を秋セメスター、1月〜5月を春セメスターとよんでいます。

日本のような「1年経ったら2年生」という考え方はないので、4年制の大学であれば規定の単位数(120~130単位)を取れば卒業になります。
一気にたくさんの単位を取得して4年を待たずに卒業するのも、ゆっくり学んで5年以上かけるのも学生の自由です。

編入留学

編入(Transfer)とは日本や他の国の大学・短大などで取得した単位をアメリカの大学で認定して貰い、アメリカの大学に2年生または3年生として編入留学することです。
編入留学の場合、単位の変換を申請し、認められた分の単位(最大60単位)を始めから持ってスタートし、規定の単位(120~130単位)を取れば卒業になります。
60単位を持ってスタートすれば2年で卒業できることになります。

新入生→編入留学

まずは自分のレベルに合った大学に入学し、その後英語にも慣れ、成績も上がってきた時点で上のレベルの大学に編入する方法です。
編入が一般的なアメリカの大学ならではの方法で、レベルの高い大学に入学するための手段として有効です。

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