編入留学をする人の不安のひとつが、英語力です。TOEFL®テストを受けてみたら30点だった、なんていう人はそれだけで留学をあきらめてしまうのではないでしょうか。
TOEFL®テストのスコアが低くても、編入留学をあきらめる必要はありません。アメリカの大学は、合否を書類審査で決めます。TOEFL®テストは合否の基準のひとつではありますが、それは入学試験ではありません。高校の成績、大学の成績、推薦状、英作文(エッセイ)などで総合的に合否が決められるのです。
何が大切かといいますと、いかに魅力的な自分をアピールできる書類づくりをするかということです。高校での部活や委員会、大学のサークル活動、ボランティアなどでの活躍を、エッセイでアピールすることもできます。先生との信頼関係を築くことで、親しみのこもった好ましい推薦状を書いていただけるでしょう。とくに英語力に自信のない人は、英語以外の要素で、自分の魅力を最大限に引き出すようにすればいいのです。
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